ダイヤモンドアフロの日々

日々の生活の中で思った事や出来事。人間関係・お笑い・病気

アフロひったくり被害に遭うΣ(゚д゚lll)

これはアフロが27歳の頃のお話〜

 

 ひったくり

当時の私はスナックに勤めてました〜

 

 20時オープンなので〜

お店の鍵を預かってるアフロは〜

19時過ぎにタクシーを呼んで〜

直でマンションから出勤するのですが〜

 

ある年の12月15日16時頃のことです ←まだ外は暗くないよ

この日は〜

出勤前に『チョット買い物しよ〜』と思って〜

タクシーを呼ばずに〜

バス停に向かって歩きだしました〜

 

歩き出すと〜(10歩も歩いてないと思う)

後ろからバイクの音が・・・

と思った瞬間!!!

 

 

バイクと接触∑(゚Д゚)

 

チョット触れたくらいで転倒やケガもなかったので〜

 

『危ないなぁ〜』と思いながらバイクを見ました

 

その時Σ('◉⌓◉’)

 

えっ?エッ?えぇ〜っ!!!

 

バイクに乗ってる人が〜

私のカバンをスクーターの足元に置こうとしている

 

なんで?

 

私のカバンは手に・・・ない・・・

 

本当にバイクの人がカバンを足元に置こうとしてるのを見るまでカバンを盗られた事に気づかなかったんです(T-T)

 

この時に持ってたカバンは〜

友達がイタリア旅行に行った時にお土産で買ってきてくれた物で〜

 

ハイブランドの物ではないのですが〜

お気に入りで大切に使ってたんです(ToT)

 

そして〜マンションの目の前なのに〜

鍵がない~ ←家に入れない(+o+)

携帯もない~ ←誰にも連絡できない(/_;)

財布もない~ ←歩くしかない(ノД`)・゜・。

 

何にもない〜(ToT)/~~~

 

私の出会った神様達

急いで近くのお店に入り

私『ひったくりに遭って電話がないので電話を貸して下さい』

お店の方『大丈夫ですか?ケガはないですか?』

私『大丈夫です。警察に連絡したいので電話を貸して下さい』

 

電話を借りて警察へ連絡

私が電話をしている間に暖かいお茶を用意してくれるお店の方

電話を切った後も動揺する私を落ち着かせようと色々お話してくれて~

でもアフロは~財布がなくて~お店で買い物も出来ないし~

外に出てないと警察が来たのが分からないので~

お店の方にお礼を伝えお店の外へ

 

お店の外で寒さに耐えながら警察を待ってたら〜

 

近くにとまってたタクシーの運転手さんが〜

『どうしたの?』と声をかけてくれて~

タクシーの運転手さんに事情を説明

『寒いから警察が来るまでタクシーに乗ってなさい』って言ってくれて〜

暖かいタクシーの中で警察を待ってました

タクシーの中でお話してると~何度か私が乗った事があるらしく~

私を覚えていてくれた様です

 

1人ぼっちで~どうすれば良いか分からず動揺してオロオロしているアフロに~暖かい言葉をかけてくれて、本当に救われました(´▽`*)

 

ひったくり被害に遭った後に注意する事!!

その後、警察の方に事情を説明し〜現場検証した後に~

近くの警察署まで覆面パトカーにて連れて行かれるアフロ

警察『犯人は何歳くらいの人でしたか?』

私『バイクもヘルメットも服も黒で、後ろ姿しか見てないので分かりません(/_;)』

などなど~

犯人探しに役立ちそうな情報がほとんどない状態で~

警察署で被害届の手続きをしながら~

刑事さんと話してると~

 

ひったくりはお金を取るだけの人が多いが、ひったくりが捨てたカバンを拾った人が、部屋に入ったり等、二次被害に遭う場合があるから気をつけて下さい。

帰宅が遅くなるのであれば、今日は自宅に戻らない方が良いでしょう。と・・・

 

カバンを盗られてるので、部屋の鍵が入っている

免許証が入ってるので、住所がバレる ←もちろん部屋番号まで('Д')

 

こ・こわい((((;゚Д゚)))))))

 

手続きが完了して〜

お金もないし、仕事もあるし、どうしようって思ってたら〜

警察の方が〜覆面パトカーで繁華街まで送ってくれました( ・∇・)

 

周囲の優しさに感謝

繁華街に着いたアフロは〜

行きつけの居酒屋さんで経緯を説明

 

居酒屋のママ『えぇ~!大丈夫?お店のママには私が連絡するからご飯食べながらココで待ってなさい』と言い~

お店のママにも連絡してくれて〜 

(ママに連絡してもらおうという下心があったのは内緒で!)

お金もないのに食事をさせてくれて~ 

(最終的には隣で事情を聞いてた居酒屋の常連さんが奢ってくれました)

 

居酒屋からの連絡で急いで準備して来てくれたママ

二人でお店を開けて~ 他の女の子達も出勤

言うまでもなく、その日の営業は一日中ひったくりの話題で盛り上がりました(;'∀')

 

その日はママのマンションに泊めてもらいました(^ ^)

ママのマンションに着くと~

『これ持っておきなさい』と財布が入ったカバンを渡される

えぇ~‼!一文無しなので~お金は借りようと思ってたけど~

カバンと財布も~?(´゚д゚`)

 

『お金だけあってもポケットもないのに手に持ってまわれないでしょ』

 

その言葉を聞いた時、私もママのような気遣いの出来る優しい女性になりたいと心から思い、改めてママを尊敬しました

 

ひったくり被害は後が大変

次の日、少し離れた所に住んでる妹の所に合鍵を取りに行って〜

鍵屋さんを呼んで〜

鍵屋さんが来るまで待って〜

鍵屋さんと一緒に異常がない事を確認して〜

無事に鍵交換が終了

 

やっと家に帰れたんだけど〜

ここからが大変!!!

銀行やクレジットカード会社には昨日のうちにママの電話から連絡してたんですが〜

 

まずキャッシュカード等の再発行の手続きに行って〜

携帯を買いに行って〜

免許証の再発行に行って〜

財布を買いに行って〜

 

一番困ったのは・・・

電話番号が変わって〜

当時はラインなんてないから、家を知ってる友達やそこから繋がる友達以外は連絡が取れなくなってしまった事(T-T)

 

因みに・・・

盗られた財布の中身は2万ちょっと

 

盗られた金額よりも、その後の手続きにかかった金額や手間の方が大きいです( ̄◇ ̄;)

 

被害に遭って思った事

この時の私はカバンを道路側の腕にかけてました

ひったくりをする人はもちろん良くないのですが、私が建物側にカバンを持っていたら被害には遭っていなかったかもしれません。

 

私に限って・・・はあり得ません。

最近は男性も多く被害に遭われてます。

少しでも被害を少なくする為にも、被害に遭わない状況を作る事も大切なのだと思いました。

 

最後に・・・

今回の件で、無くしたものも多いですが、覆面パトカーに乗るという貴重な経験をさせてもらったり、周囲の人達のたくさんの優しさを感じる事ができました。

このブログを書きながら、改めて色んな人達に支えられて今の私がいるんだなぁと思いました。

これからも周囲の人達に感謝して、ママのような素敵な女性に少しでも近づけるように努力しようと思います

 

ちょっと待って!!!

 

今の私は・・・この時のママの年齢をはるかに超えてる~Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン