ダイヤモンドアフロの日々

日々の生活の中で思った事や出来事。人間関係・お笑い・病気

嫌いな人をムリやり良い表現で表してみた

頭も顔もスタイルも良くないアフロが〜

夜のお仕事をしてた時に出会った人のお話

 

 

アフロ嫌われる

ちょっと田舎のお店に勤めてた時

 

マスターとママが夫婦でやってるお店で〜

そのお店のマスターに超嫌われてたアフロ

働き出してしばらく経ってからではなく〜

初日から嫌いオーラ全開!!

(マスターが面接したのに〜何で採用したのか未だに謎)

 

お客様の前でも〜

『おいっ』 『ブス』 『頭が悪い』

などなど〜

とことん私を〜おとしめるマスター

私に悪い所があったのかもしれませんが〜

それにしても酷い言われようでした

(イジメる人が欲しかったのかなぁ?)

ママはマスターが恐くて何も言えない感じ

たま〜にマスターが聞いていない所でフォローしてくれる

 

でもアフロは雇われてる身だし〜

マスターは〜お店の女の子たち全員に嫌われてて

(可愛がられてる子もなぜか嫌ってた)

女の子同士は仲良しだったので〜

お店が終わって皆で〜

マスターとママのグチ大会で発散してました〜笑

 

耐えるアフロ

何を言われても〜

お客様の前で空気を悪くしたくないし〜

具体的に『コレはこうして』等と怒られる事はほとんどなかったので〜

 

『おいっバカっ』 ←コレがニックネーム化

と言われても〜

 

マスターに嫌われてるだけで〜

アフロは悪くな〜い♪と思ってたので〜

元気に『はぁ〜い』と返事してました

(鋼のメンタル)

 

それでも〜

マスターの言い方に悪意があるから〜

たま〜に勇気のある優しいお客様に〜

『マスター自分の店の女の子に、そんな言い方したらダメだよ』

なんて言ってくれるお客様もチラホラ(*'▽'*)

 

すると私を違うお客様の所へ行くよう指示して〜

ある事ない事いいながら〜

勇気ある優しいお客様をなだめてました

(ここまで嫌われるアフロってある意味天才かも)

 

アフロの転機

ある日の休日、

勇気ある優しいお客様の中の1人から電話が〜

『アフロちゃん、知り合いのスナックが女の子探してるんだけど、面接だけでも受けてみない?』

もちろんアフロは〜

『面接受けたいです。よろしくお願いします』

と返事をし、その日の夕方に会う約束しました

 

それまでもマスターの言動に嫌気がさし〜

お店を変わろうと思い、求人を見た事はありますが〜

☆お店が多すぎる

☆時給に差がありすぎる

☆どんなお店か分からない

って理由で〜変わらずにいた ←意外と小心者のアフロ

 

でも〜私に声をかけてくれたお客様は〜

マスターの古くからの知り合いで〜

(マスターとは地域活動のお付き合い)

会社を経営されてて〜

とても紳士な方でした

 

それに〜

何で私に声をかけてくれたのか聞いてみると〜

『マスターのアフロに対する態度が目に余るから』

との事

 

お客様には〜

お店のグチなどを言わない主義なので〜

言わなくても分かってくれてるのが凄く嬉しかったんです

 

それにそれに~ ←まだあるのかよ

紹介されたお店は~

田舎のスナックではなく~

誰もが知ってる繁華街(≧▽≦)

 

『この社長さんの紹介なら、良いお店だ』

と思い面接を受ける事に!

 

茶店で面接〜

すっごく可愛いママに〜

『来れるようになったら、いつでも連絡して』

と言われ〜舞い上がるアフロ

 

最後の対決

次の日さっそくマスターに

お店を辞めたい事

どれくらいの猶予をもって辞めれば良いか

を相談しました

 

すると・・・

『他の店に行くのか?』『どこの店に行くんだ?』

『お前が他の店でつとまる訳がない』

『せっかく雇ってやったのに』

などなど〜

相変わらずの暴言連発〜

 

でもこの時アフロは〜

『今すぐ辞めていい』

と言われる絶対的な自信があったので〜

えっ?なんで???

まだ私をイジメ足りないのか?

本当に面倒な人だなぁ〜と思ってました

 

紹介してくれた社長サンに迷惑がかかるといけないので〜

実家に帰る事にした為、お店を辞めたいと伝える

 

・・・がっ

信じていない様子のマスター

今度は自分のお店のお客様を次の店にひっぱられては困ると思ったのか〜

いきなり『今から帰れ』と・・・

 

もちろん嬉しくて~

スキップして帰りました~ ←心の中でね♪

 

良い表現で例えると~

本当に最後まで理解に苦しむ人でした

このマスターを無理やり良い表現で例えると〜

 

お店の女の子にも〜気さくに話しかけ〜

いつまでも少年のような心を持った〜

無邪気な男性

 

といった感じかな?

物は言いようですね~♪

 

あっ‼︎

 

マスターの説明してなかったけど〜

この時点で60歳を過ぎてます

地域の役員をしています

立派な大人に見える人です

 

そんなこんなで〜

無事にお店を辞める事が出来ました〜ヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

今ブログを書きながら思ったのですが~

こんなイヤな思い出しかない人でも~

遠い昔の話になると~

『今も元気にしてるのかなぁ~?』

と気にかかるもんですね~

 

ではこの辺で〜