ダイヤモンドアフロの日々

日々の生活の中で思った事や出来事。人間関係・お笑い・病気

ちょっと天然なアフロ母

アフロが中1の時、学校帰りから少しお腹が痛かったのですが〜

気にせず家に帰り〜

 

当時はピアノを習っていたので帰宅後ピアノの練習をして〜

『や〜めた』ってピアノを閉じて立ち上がろうとした瞬間‼️

 

『い・痛い〜』

 

右下腹部に激痛が・・・( ;´Д`)

 

母は仕事で留守だった為〜

家で仕事をしてる父を呼んだアフロ

 

『お父さ〜ん‼️お腹が痛い〜』

 

アフロ父『糞詰まり(便秘)かもしれんから〜お母さんが帰って来るまで待って』と・・・( ̄◇ ̄;)

 

そして母が帰宅

『お母さんお腹が痛い〜』

 

アフロ母『あ〜盲腸かもしれんね〜でも病院閉まってるから明日の朝、病院に行こう』

 

この夜、アフロは熱は出るし一晩中吐いて〜

なんとか朝を迎えました〜

 

朝一で病院に行ったら〜

急性盲腸ですぐに手術をした方が良いとの事‼️

 

でもその病院はベッドが空いてないとの事で違う病院を紹介してもらい〜次の病院へ

 

また同じ検査をして〜

急遽その日の夕方に手術をする事に(ノД`)

 

中学生のアフロは〜

まだ心の準備が出来てないんですけど〜

・・・と心の中で叫びつつ

 

下半身麻酔だったので意識がハッキリしたまま手術が終了‼️

 

予定より早く終わったらしく〜

しばらく手術室で待機してると〜

 

アフロ母が呼ばれて手術室の中へ

 

先生がアフロのお腹から取り出した盲腸を母にみせながら〜

 

先生『こんなに大きくなってましたよ〜』

と説明すると〜

アフロ母『本当に大きいですね〜』

と・・・

 

ちょっと待て〜

 

母よ・・・

あなたは私の盲腸の元の大きさを知ってるんですか❓笑

 

ツッコミたかったが、先生と母が真剣に話してたのでやむなくスルー( ;´Д`)

 

そしてアフロが29歳の時、子供の頃から扁桃腺が弱かったアフロの扁桃腺が限界を超え〜

 

とうとう手術する事に〜

 

この時は全身麻酔で〜

目が覚めるとアフロ母が居ました〜

 

扁桃腺の手術後すぐは声が出ないんです‼️

 

背中が痒かったけど声が出ないので〜

 

紙に〜『背中が痒いからかいて〜』

と書いてアフロ母に見せると〜

 

アフロ母が紙に何かを書き出した

 

❓❓❓

 

紙には〜『どこらへん❓』と・・・

 

ちょっと待て〜

 

母よ・・・

手術して声は出ないが耳は聞こえるぞっ‼️

 

ツッコミたかったが声が出ないので、またもやスルーする事に〜

 

いつもアフロが突っ込めない状況でやらかしてくれるアフロ母・・・

 

思い出していまだにモヤモヤするアフロなのでした(//∇//)